令和元年度(第8回)県立図書館・公文書館合同展示「かながわとオリンピック」

【この展示は終了しています。】

神奈川県立図書館と公文書館では、各々が所蔵する図書や記録文書等を持ち寄ってテーマに多角的に迫る、県立図書館・公文書館合同展示を毎年行っています。

8回目となる今回は、日本では56 年振りの夏季オリンピックとなる東京2020 オリンピックの開催にちなんで、神奈川とオリンピックに関する数々のエピソードを紹介します。

「かながわとオリンピック」

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大きい画像(1198KB)(PDF文書)

展示概要

1 「幻のオリンピック」と神奈川の関わり(1)(県立図書館担当)
 嘉納治五郎らの活躍で開催が決定していたものの、戦争のために返上となってしまった1940年東京オリンピックについて、神奈川県と関係のある事柄を紹介します。

2 「幻のオリンピック」と神奈川の関わり(2)(県立図書館担当)
 2008年オリンピック競技大会の開催地を横浜に招致する運動があったことを紹介します。「横浜オリンピック」開催案の特徴と、招致運動の経過について展示します。

3 聖火が見守る平和の祭典(1)(公文書館担当)
 オリンピック開催期間中、灯し続けられる「聖火」とそのリレーの事始め、戦前から戦後にかけて行われた聖火を模したイベントの数々を紹介するとともに、1964年東京大会時の神奈川県内での聖火リレーの様子を広報課撮影写真で振り返ります。

4 聖火が見守る平和の祭典(2)(公文書館担当)
 聖火リレーの試走や神奈川会場(江の島)に分火された聖火とそのリレー、またオリンピック終了後に行われた東京パラリンピックなどについて、神奈川の視点からご紹介します。

【※詳細は展示資料等リスト(県立図書館担当分(154KB)(PDF文書)公文書館担当分(1023KB)(PDF文書))参照】

 

展示期間・場所等

期間

令和2(2020)年2月14日(金曜)から5月13日(水曜)

午前9時から午後7時まで(土曜日・日曜日・祝日は午後5時まで)

【この展示は終了しています。】

休館日
(図書館)
月曜日(祝日は開館)、第2木曜日(3月12日、4月9日)
展示会場

神奈川県立図書館 本館1階展示コーナー

(横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)