平成26年度(第3回)県立図書館・公文書館合同展示「横濱三塔物語」

【この展示は平成27(2015)年3月31日をもって終了しました】

神奈川県立図書館と公文書館では、平成24年度から共同した展示を毎年企画し、第3回となる今年度は「横濱三塔物語」を開催することとなりました。
いつの頃からか、横浜入港の目印となり、その名を知らぬ船員達が「キング」「クイーン」「ジャック」という愛称をつけたとも言われている港のシンボルたち。
本展示では、県立図書館・公文書館収蔵の図書や資料を通して、「横濱三塔」の歴史と今をご紹介していきます。

 

「横濱三塔物語」

大きい画像(4MB)(PDF文書)

展示概要

  詳細は解説パンフレット(3MB)(PDF文書)参照

横濱三塔の過去から現在へとつながる文献を県立図書館の蔵書により紹介するとともに、公文書館所蔵資料の中から、キング(県庁)は設計者である小尾嘉郎氏の関係資料、また、クイーン(横浜税関)とジャック(横浜市開港記念会館)については刊行物など、建築当初の資料を中心に紹介します。

展示会場を公文書館閲覧室とすることで、県立図書館の豊富な蔵書と普段は書庫に収蔵する歴史的公文書を同じ会場で直接手にとり、閲覧もすることができます。

展示期間・場所等

展示名 「横濱三塔物語」
期間 平成27(2015)年2月12日(木曜)から3月31日(火曜)
休館日
(公文書館)
 月曜日、祝日
展示会場 神奈川県立公文書館 1階閲覧室内