二俣川100年の記憶 ―駅とまちの歩み―

神奈川県立公文書館の最寄駅である相鉄線・二俣川駅は、昭和の時代とともに産声をあげ、今年で開業100周年を迎えます。
二俣川の駅とまちは、どのような100年を歩んできたのでしょうか。その記憶をいま、当館が収蔵する歴史的公文書や古文書・私文書、さらに相鉄線関係の資料等からひもときます。
本展示は相鉄グループの協力により、懐かしい駅や車両の写真、戦前の資料や初公開映像を含む70年前の記録動画、鉄道関連物品も多数ご覧いただけます。
会場では閲覧記念券のプレゼントや相模鉄道キャラクター「そうにゃん」の20000系電車顔出しパネル、さらに資料解説の実施も!詳細は下記をご覧ください。

展示資料の一部

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↑完成した運転免許試験場(現・運転免許センター)(昭和38(1963)年)
手前が二俣川駅の方向です。まだ周囲に建物が少なく、山林が多く見られます。

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↑二俣川駅の駅舎改良工事 (昭和39(1964)年)
初代5000系車両と共に。

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↑【小池駸一氏関係資料】当用日記(昭和4(1929)年)
神中鉄道(現・相模鉄道)の技術顧問を務めた小池駸一氏の日記。路線整備の進捗が伝わります。

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↑第106回神奈川県都市計画地方審議会(昭和63(1988)年)
二俣川駅北口の再開発事業に関する計画時資料です。

70年前の相鉄線動画を放映

昭和31(1956)年に撮影された相鉄線の電車運転操作や沿線風景等の記録動画(相鉄グループ所蔵)を放映いたします。
初代5000系の点検作業や横浜駅ホームへの到着風景など見どころがたくさん。今回が初公開となる貴重な映像も多く含まれています。

来場者された方には

開催期間中、相模鉄道の協力により相模鉄道キャラクター「そうにゃん」の20000系電車顔出しパネルを設置いたします。
パネルには1980年代に相鉄線を運行していた「ほほえみ号」(久里洋二氏デザイン)の塗装をラッピングしています。そうにゃんと並んで写真を撮ろう!
11_閲覧記念券.jpgさらに、硬券をイメージした閲覧記念券にその場で入鋏してプレゼント!

担当者が展示資料を解説します【無料・申込不要】

展示ケースの説明文には書ききれなかった解説を聞いてみませんか。

  • 8月1日(土曜日) 午前11時から45分程度
  • 9月6日(日曜日) 午前11時から45分程度

申込不要ですので、当日、公文書館へ直接どうぞ!

開催概要

開催期間 令和8年7月17日(金曜日)から9月27日(日曜日)まで
開催期間中の休館日 毎週月曜日、7月21日(火曜日)、8月11日(火曜日)、9月22日(火曜日)から24日(木曜日)まで
開催時間 午前9時から午後5時まで
場所 1階 展示室
料金 入館・観覧無料
協力 相鉄グループ

このページのお問い合わせ先

神奈川県立公文書館 資料課
電話:045-364-4454 または 045-364-4461