【企画展示】新幹線・駅・街-かながわの記録たち-

東海道新幹線の開業から、今年で60年。
開業前には、県内に試運転のためのモデル線区間が敷かれ、また、開業時には新横浜駅と小田原駅の二つの停車駅が置かれるなど、神奈川県と東海道新幹線には深い関わりがあります。
本展示では、東海道新幹線開業によって変化を遂げた駅や街に関する資料のほか、リニア新幹線や東海道新幹線に関わる新しい街づくり、駅という視点で捉えた人々の暮らしなど、当館が所蔵する様々な資料を展示します。

ポスター

展示資料の一部

開業9年後の新横浜駅とその周辺

駅周辺の区画整理が進んでいますが、建物はわずかです。
(昭和48(1973)年 県広報課撮影写真)

新横浜駅

開業時の運行ダイヤ

開業時は午前6時の始発から30分おきの発車でした。東京・大阪間を4時間で結んでいます。(現在は2時間30分程度)
(昭和40(1965)年「東海道新幹線工事誌/土木編」から)

ダイヤ

展示期間・場所等

期間 令和6年7月19日(金曜)から10月6日(日曜)まで
休館日 月曜日、国民の祝日(月曜日と重なる場合はその翌日も休館)
時間 午前9時から午後5時
展示場所 神奈川県立公文書館 展示室(横浜市旭区中尾1-6-1)
  • 相鉄線二俣川駅の北口バスターミナルから「旭23 運転免許センター循環 二俣川北口」行きに乗車し、バス停「運転免許センター」下車、徒歩3分。
  • 二俣川駅から徒歩の場合は17分。
入場料 無料
その他 展示目録(pdf/744.0 KB)