れっつ!こもんじょ ―公文書館所蔵中世文書の世界―

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800年前の古文書を展示公開! 北条泰時や豊臣秀吉の文書も

県立公文書館には公文書だけでなく、鎌倉時代や戦国時代といった中世の古文書も所蔵されています。今回、公開されることが少ない貴重な中世文書を多数展示し、時代背景などを含めてその魅力をご紹介いたします。
さらに、文書保存・修復の専門担当者による中世の紙に注目した展示や、これらの展示担当者による資料解説も実施いたします。
この機会にぜひご覧ください。

展示資料の一部

資料1

↑『六波羅下知状』(承久3(1221)年10月8日)
承久の乱の終結後、北条時房と北条泰時が連署した下知状です。公文書館が所蔵するもっとも古い800年前の文書です。

資料2

↑『豊臣秀吉朱印状』(天正18(1590)年5月28日)
小田原合戦に際して陣中見舞いを受け取った豊臣秀吉による礼状です。紙に複数の特徴があり、例えば上半分しか使われていません。その理由は展示の場でご紹介いたします。

担当者が展示資料を解説します【無料・申込不要】

展示ケースの説明文には書ききれなかった解説を聞いてみませんか。

  • 11月8日(日曜日) 午前11時から45分程度
  • 12月6日(日曜日) 午前11時から45分程度

申込不要ですので、当日、公文書館へ直接どうぞ!

開催概要

開催期間 令和8年10月23日(金曜日)から12月20日(日曜日)まで
開催期間中の休館日 毎週月曜日、11月3日(火曜日)、11月24日(火曜日)
開催時間 午前9時から午後5時まで
場所 1階 展示室
料金 入館・観覧無料
目録、
解説パンフレット
展示目録(pdf形式、485KB)
解説パンフレット(pdf形式、12.8MB)

このページのお問い合わせ先

神奈川県立公文書館 資料課
電話:045-364-4454 または 045-364-4461