令和5年度 展示情報

特別展示

【開館30周年記念展示】公文書館と移り変わる記録史料
-古文書から歴史的公文書まで-

開催期間 令和5年10月20日(金曜日)から令和6年1月21日(日曜日)まで
展示場所 1階展示室

当館は平成5(1993)年11月に開館し、今年11月で30周年を迎えることになりました。
開館30周年記念展示として、鎌倉時代から江戸時代までの公的な古文書や、明治・大正・昭和の神奈川県の公文書管理に関する資料を展示します。更にそれらを保存するために設置された当館について、開館が実現するまでの記録や開館時の案内資料、近年の取組み等をご紹介します。

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収蔵資料展示

収蔵資料特別展示 関口家文書にみる江戸時代 村の事件

開催期間 令和6年2月9日(金曜日)から3月31日(日曜日)まで
展示場所 1階展示室

人あるところに事件あり。
今も昔も、何かしらの事件を見聞きしない日はありません。
当館収蔵資料には、過去に起きた事件に関する資料も多く含まれています。そのほとんどは研究対象になることはない、小さな事件に関するものです。
本展示ではそうした事件にスポットを当て、当館所蔵の関口家文書から、当時の人々がどうのように事件に対処したのかを見ていきます。
なお、本展示の内容は平成21年度の古文書解読入門講座、平成24年のミニ展示を再構成したものです。

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令和5年度収蔵資料展示

開催期間 令和5年5月12日(金曜日)から6月18日(日曜日)まで
展示場所 1階展示室

当館には、県の各組織が現代までに作成した様々な歴史的公文書・刊行物や、神奈川の歴史を伝える中世以降の古文書等が80万点以上も収蔵されています。
それらの資料は利用者の方からの閲覧申込みにより出番が来ますが、他方、書庫で出番を待っている資料もあります。
今回、当館の職員がそれぞれの視点で、皆さんに知っていただきたい・見ていただきたい資料をピックアップし、展示いたしました。

企画展示

【企画展示】公文書館資料で見る関東大震災

開催期間 令和5年7月14日(金曜日)から9月24日(日曜日)まで
展示場所 1階展示室

今年(令和5年)の9月1日で100年を迎える関東大震災。
県内は甚大な被害を受け、県庁舎も全焼したことから、その機能を一時失いました。
当館の収蔵資料から、震災直後の県内被害写真や県組織が作成した公文書、その後の県民生活や復興状況などを展示いたします。
あわせて、神奈川県自然環境保全センター(厚木市七沢)との共同展示として、関東大震災により大きく荒廃した丹沢や箱根の森林被害とその復旧に取り組んだ記録資料をパネル展でご紹介いたします。

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このページのお問い合わせ先

神奈川県立公文書館 資料課
電話:045-364-4454 または 045-364-4461