資料詳細

基本情報

項 目 内 容
資料群ID 9199500032
資料群名 相模国足柄上郡金子村 間宮家文書(大井町)
寄贈者・購入先または寄託者 間宮恒行 氏
資料群受入区分 寄託
原資料・複製の区分 原資料
利用条件
総点数 1732
資料群の概要 【第1 資料群について】資料群の由来(歴史及び伝来経緯、所在状況等):昭和42年(1967)から開始された『神奈川県史』編纂時に調査がなされ、大井町史にも利用された。大井町文化財保護委員であつた間宮健治氏死去後の平成7年(1995)、当公文書館に寄託された。間宮家は、戦国時代・小田原北條家の家臣で、江戸時代代々名主を勤めた。金子村は、江戸時代の初期が幕府領で、寛永9年(1632)から一時期を除いて小田原藩領であった。村高は、『元禄郷帳』の村高が1687石余、『旧高旧領取調帳』が2036石余であった。明治4年(1871)年・小田原県、足柄県を経て、同9年に神奈川県に編入された。【第2 資料内容について】1.資料の時代区分:天正18年(1590)~昭和12年(1937) 2.資料数量:総点数1732点 3.資料概要:天正検地帳・寛永地詰帳・万治検地帳をはじめとして、近世初期以来、幕末にいたる小田原藩領の近世村落資料がそろっている。特に、延宝年間以降の年貢割付類、天保年間の尊徳仕法関係、慶應3年の農兵関係及び助郷関係資料等が特色のある資料と言える。【第3 資料管理について】特記事項なし。【第4 関連研究等について】1.文書目録 『神奈川県史資料所在目録-大井町-』(昭和45年2月 神奈川県史編集室) 2.史料集 『神奈川県史 資料編 藩領編』(昭和46年2月 神奈川県)、『改訂新編相州古文書』(昭和40年3月 角川書店)