合同展示「改元漫遊」の特別巡回展示

神奈川県立図書館と公文書館では、各々が所蔵する図書や記録文書等を持ち寄ってテーマに多角的に迫る、県立図書館・公文書館合同展示を毎年行っています。

今回、平成31年2月1日から3月31日まで県立公文書館で実施した「改元漫遊」の展示内容を、県立図書館で特別巡回展示します。

「改元漫遊」

~江戸期の改元、または、改元あ・ら・かると~


 

展示概要

元号は中国伝来のもので、わが国では645年の「大化」から用いられてきました。明治以降は一世一元となり、天皇の即位とともに改まった元号は在位期間中用いられていますが、江戸期以前の改元は多様な理由で行われてきました。その一例として、公文書館が所蔵する、天皇の側近であった江戸期の公家・中山愛親の書簡から60年に1回巡ってくる干支の辛酉(しんゆう/かのととり)の年に行われた「革命改元」のあり様を読み解いていきます。そのほか改元にまつわる興味深いエピソードをご紹介します。(公文書館担当)※詳細は解説パンフレット(2MB)(PDF文書) 参照

展示期間・場所等

期間 平成31(2019)年4月12日(金曜)から6月12日(水曜)
休館日
(県立図書館)
月曜日(ただし、祝休日にあたるときは開館)、5月9日(木曜)、6月4日(火曜)~6月7日(金曜)
展示会場

神奈川県立図書館 新館3階エレベータホール

JR・市営地下鉄 桜木町駅より徒歩 10 分
京浜急行線 日ノ出町駅より徒歩 13 分
みなとみらい線 みなとみらい駅より徒歩 20 分